20201222 風の時代になり、死の文学が

グレートコンジャンクションをご存知ですか?
占いの世界では木星と土星が昨日重なって、時代が変わるとの話です。
風の時代に関しては、こちらをご参照ください。
とってもわかりやすく書かれています

https://www.vogue.co.jp/lifestyle/article/yusetsu-fujishima-live-freely

さて、そんな中、自分は何にプライオリティ(優先度)をつけるか。
今は仕事と言いたい。
このご時世で収入が途絶えてしまった!(笑)
しかし、自由な生き方をしたい←これメチャクチャ優先度が高い(笑)
蓄えがあるからできることであって、ない場合は死を意味することになります。
昨日も紹介しましたけど、この本:

死の文学入門

この本をチラ見して、今、気づいたことがあった!
皆さん、ハリーポッターをご存知かと思います。
C.S. Lewisのナルニア国物語もご存知かと思う。
https://amzn.to/2WOULHv

ナルニア国物語

これの中に「魔術師の甥」という物語がある。
「魔術師」と「甥」、これはどう死と結びつくのか・・・

ゲーテの「ファウスト」を日本人で読んだ人はあまり多くないかと思うけど・・・その中の悪魔の存在は。

ファウスト

その悪魔「メフィストフェレス」、通称「メフィスト」は魔王サタン、そして悪魔が「魔術師」でその「甥」であったと。え~っと、ここ繋がっていたの?(笑)

てな具合で、冒頭で述べてしまった。

さて、ここで風の時代が始まったことで自由と選択肢、そしておカネがすべてではない時代に移ってきた。
おカネは大切だが、イヤな仕事をしてまでずっと虐げられながら精神も身体も壊して作業をするか?
日本人は、概ね何かの組織に所属せねば生きていけないような教育をされている。
実際、そうでもないことにうすうす気づいてきた人たちがいる。
そう、すでに風の時代の波に乗ろうとしている人たちだ。
それも無意識にそれをやっている。


テンマックさんの花供養墓

つまり、固定概念を取り除いて、自由な発想で新しい時代を迎えられる人たちだ。
このテンマックさんの「花供養墓」も実は仏壇でもあり、手元供養品でもある。
そして、手と手を合わせれる場所づくりだ。

今、人々を見ていて葬送文化が薄れているのに気づいている。
ではなぜそうなっているのかというと要因はいくつかある(この時点では長くなるので割合する)。
葬儀の世界も変わりつつあり、業者も新しい波に乗らねばやっていけなくなる。
そして、来年早々の東京都の火葬場の75%のシェアを持つ、東京博善が火葬料の値上げを断行する。
誰得?色々とある。
これも風の時代の流れなんだろうと思いながら、年末を迎えて見ることになった。
何しろ、やっと大手キー局(今回はフジテレビ)が火葬料が1万6000円値上げすることを発表したからだ。

遅いよ・・・