20201205 今日でチャッピーと本当のお別れ

お昼すぎにチャッピーの遺体(現在ダンボールに入ってドライアイスで保冷中)を逗子市小坪の誠行社が運営している火葬場へ向かいます。

チャッピーはうちに来たのが生まれて3ヶ月か4ヶ月ころ。
本当にヤンチャで手がつけられないくらいのワルでした。

吠える声は太くて、ぼくが一番苦手な低音で響く太い声。
大型犬みたいな吠え声で、見たらミニチュアダックスなのでみんなが驚きました。
キャン、キャンと泣くのではなく、「ウォン!ウォン!」と太い声で吠えてました。

この写真は2010年2月12日のです。
10年以上も前の写真でした。

このようにトリマーさんへ連れて行くとき、チャリのカゴの中に入れて連れていきました。
これは2011年8月20日の写真です。
ちなみに自撮りしていますw

終わるとこんな感じになって帰ってきました。
この子はロングヘアーだったので定期的にショートにしてました。
そのほうが衛生的だったので。
2012年2月15日の写真です。
二週間後の2月29日には大雪が降ったんだよね。

そういうば、2/29がぼくが籍を入れた日なんですよ。
結婚したのが1996年。来年で25周年の銀婚式ってことになるのかな。
もう、結婚はしていても、一緒にいるとぼくがメンヘラ、モラハラになってケンカになる。
自覚しているけど、どうしても我慢ができなくて、妻をイジメてしまう。
家族のために、早く別れないといけないんだな。

今日の天気は曇りだった。
ちょっとさみしいお別れの天気だけどね。
10月末ころから尿毒症で辛かっただろう。
やっと11月30日に辛さから開放されてよかったねと思うようになった。
ウンチもオシッコも垂れ流しで苦しかっただろうしね。
最期は目も見えず、耳も聞こえず、さらにボケてしまっていたし。

さようなら。
ミッフィーが待っているよ。
ずっと一緒に暮らしていたもんね。
あれも凶暴なウサギだった。
でもチャッピーは仲良しだったね。

午後、火葬場へ行くよ。